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某スマホゲームについていろいろと考えてみる

パズドラ始めてから1,700日が経過してしまいました。ゲーム苦手の飽き性なのに皆勤。なんでこんなに続いてるのか自分でも不思議。ここにいろいろ思うことを散文的に書いていくことで、なんでこんなに嵌ってしまったのかを考えてみたい…などと。

タッチペンを使ってみる(やっすいやつ)

コンボ巧者になりたい私です。

 

 

はい、転生クシナダ使いこなしたくて日夜…という程でもないけど、練習しております。

一応、それなりな編成は組めそうで、ボックスのほうはいつでも高難易度ダンジョン挑戦OKなんですが、如何せんプレイヤースキルのほうがね…。

未だにクシナダパで闘技場1にも挑戦できておりません(汗)

 

 

さてさて。

私、普段のパズル操作は「左手でiPhone保持、右手人差し指、もしくは右手親指で操作」というのが常なんですが、まぁこれがよく失敗するのですね。公認のLuka氏などは片手持ちで親指操作でバンバンコンボ決めたりしてるので、指の太さは関係ないっちゃー関係ないんでしょうが…。

まぁ、そこまで器用じゃないので、ちょっとでもクシナダパを使えるようにするためにタッチペンなぞにもトライすることに致しました。

…って、以前にも何度かタッチペン使ってみたりはしたんですけどね。なかなか自分には合わないと言うか、保護シートとの相性があるのか拾えないドロップがあったりもするようで、結局言う程使わずにお蔵入り…という、ね。まぁ、一番の理由は結局コンボパとか多色パ使えないし、列パとかならペンいらんやん、というとこなんですけどね。

 

今回改めてタッチペンを使ってみるにあたって、お蔵入りしてたのを引っ張り出してみました。

で、それぞれの使い勝手などを、あくまでも個人的な感触でもって書いてみようかと。

 

繰り返しますが、あくまで個人的な感想であります。で、もちろんパズドラで使う前提であります。

使ってて思うのは、液晶保護シートとの相性ってのがかなりのウエイトで使い勝手に影響するってこと。

このあたりを踏まえて読んで頂けると幸いです。

 

 

 

 

登場するのはこの4本。

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あれ、横向き写真のつもりなんだけど、ブラウザによっては縦向き写真になってるかも?

軸が青いのから使用開始時期の古いものです。

 

 

1.100円均一のん

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最初に100円均一で買ったものです。ペン先はゴム。

後ろの紐通すところまで含めても全長で11cmしかなく、しかも軽い。めちゃくちゃ軽い。普通のペンの感覚で持つと違和感アリアリです。

操作性もあんまりよくないです。

正直これ使うなら指先使ってるほうが数倍マシなレベル。

いや、100均にクオリティ求めるほうがどうかしてるのかも、ですが。

 

 

2.ちょっといいやつ

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こちらは某有名メーカー(しっかり写ってますが)が販売しているものですね。なんかかっこええデザインです。

100均のでコケたので、それなりの値段のヤツならまた違うものなのかという安易な発想で…。

近所の家電量販店で1,000円ちょい出したんじゃなかったかと。今ならAmazonなどで800円弱で買えちゃいますが…。

これは普通のボールペンよりも少し短め。で、上のと較べるといくらかずっしり感はありますが、やっぱり軽いです。ペン先から約3cmの部分が透明になってて、「盤面がそこから認識できる」というのが売り(?)です。が、実際使ってて、そこから盤面確認したことは一度もないです。

 

でもって、これ、先端は「導電繊維タイプ」というものです。

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こういうやつね。

これ、滑らか感は言うことないです。ゴム式のは湿度、或いは盤面やペン先の汚れ(?)によって多少のビビリがあったり、滑らないという状況があったりしますが、この手のヤツは本当によく滑ります。滑りすぎてドロップが明後日の方向に飛んでいってしまうようなことがあったりもします(いや、本当に飛んでいくことはないけど、なんかそういう感じのときがあります)。

ゴム先端の上に繊維を被せてあるみたいで、それなりの弾力とコシはあります。

 

個人的にはもう少し重さがあればより使いやすいかと。

ただし、私のメインiPhone(というか保護シート)とは少し相性が悪いようで、かなりの確率で盤面右下隅っこのドロップを拾うことができません。まぁ、他のドロップからスタートする分には問題ないですが、流石にそこを割り切って使うってのはねぇ…。

 

3.もらいもん

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こちらはどこかの見本市会場だったか、セミナーに参加したときにノベルティとしてだったか、で、とにかくどこかでもらったもの。

先端ゴム式でゴムの先っちょに穴が開いており、ノック式のボールペンになる、というものです。仕事で頻繁にボールペン使う私としては少し嬉しい。

本当は全体にシルバーっぽい仕様でしたが、使い始めて1週間もしないうちにペイントが剥げ始めたので、ペーパーを当てて素のプラスチック丸出しの状態になっております。

ちょっと軽いのが気になりますが、長さは普通のボールペンと同じ。手に馴染む感じです。

ドロップもしっかり拾うし、同じゴム式でも1の100均のものよりよく滑る印象です。上の導電繊維タイプのものより細かい操作がしやすい面もあります。これは先端ゴムの径が先のふたつに較べてかなり小さめに作られていることによるものだと思われます。

 

難点は、その先端ゴム部にコシがないこと。

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ちょっと出っ張りすぎてるんですね。

詳細は後述します。

 

 

4.100均ふたたび

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こちら、つい最近100円均一で買い求めたものです。

上の3と同様、先端部に穴が開いていてノック式ボールペンになっています。先端部はゴム式。

長さは普通のボールペンと同じ。他と異なるのは、こちら、そこそこの重さ、ずっしり感があります。ちょっとした高級ボールペン並みの重さです。

ペンとしての自重がそこそこあるほうが書き心地がいいように、タッチペンとしてもそれなりの重みがあったほうがいいんじゃないか、と私は思うんですが、そういう意味ではこれなかなかにいい感じです。

気になるペン先のほうは…

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上のもらいもんのと較べると、明らかにゴム部の出っ張りが少ないのが見てとれると思います。

ゴム自体のコシがあんまりないのは3と同じですが、出っ張りが少ない分先端の変形も少ないです。斜め移動も(割と)やりやすい(ような気がする)。

滑りに関しては導電繊維タイプのものと較べるべくもないですが、総合的な使い勝手としては今のところこれが一番自分に合っていると思います。

 

 

 

 

実際、具体的な使用感ってどうなの? ってとこなんですが…。

一般に(と言ってもパズドラ限定)タッチペンに求められるポイントとしては、

・盤面を滑るような滑らかな操作感

・斜め移動も楽にできるような操作精度

というところじゃないかと。

 

で、前提として…。

他のタッチペンもそうだと思いますが、ウチにあるペンはいずれも盤面に「当てただけ」では反応しません。

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写真は上記3のタッチペン。盤面にペン先を当てた状態ですが、ドロップは反応していません。

反応させようとすると、少しペン先に力を入れる必要があります。

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これぐらい。

 

盤面上では判りにくいので、同じ力感覚で…。

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極端に見えるかも、ですが、実際これぐらい先端歪んじゃってます。

導電繊維のほうではこんな感じ。

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もう少しわかりやすく斜め横から見てみます。

 

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上から今回のエントリーで紹介した順。

この角度で見ると2番目の導電繊維のも結構先端歪んでますね。

1~3の先端が盤面上側に向かって「プリッ」と肉が出たような状態になっているのに対し、4番目のものが盤面に接している部分がフラットになっているだけ、ってのがわかるかと思います。

 

タッチペン使ってみて思ったのは、使い勝手はこの「プリッと感」で決まるんじゃないかと。

 

実際にはもう少し軽いタッチでも反応してくれることもあるし、より強い力で押し付けないと反応しないこともあります。

前述の通り私のiPhoneで導電繊維式の2番目のを使って盤面右下のドロップを拾おうとすると、もっと強い力で抑えつける必要があります。それでも反応しないことも…。

もちろん保護シートとの相性はありますし、盤面やペン先端の綺麗さ、或いはペンを当てる角度によっても反応は違うでしょう。

けど、本当に高確率で導電繊維のペンで盤面右下ドロップは拾えない。

 

いずれにしても極端にペン先が歪んだ状態、或いは押し付けの力が強い状態だと、正直操作の精度も微妙になります。

細かいこと言うようですが、ペン先の変形が大きいってことは「ペン先の遊び」も大きいってことで、ペンを動かす方向と逆方向に僅かにドロップがずれることになるんじゃないかと。

もちろん、盤面にペンを「ぐい~っ」と押し付けたまま滑らかにパズルするなんてのは、いくらツルツル滑る導電繊維式のペンでもかなり無理があります。ゴム式なら尚更。

実際3番目のペンでは、バイクレースで言う「ハイサイド」みたいなペン先が「ぐるん」と裏返るような感覚……なんと言うか、普段運動してないのに急に町内会の運動会の年代別リレーに出場することになって、いざバトン貰ったら気持ちは前に行こうとするのに、足がまったくついていけずに第一コーナーで足がもつれてこけそうになる、みたいな感覚……がときどきあり、肝心のところで操作ミスが発生してしまってGameoverになったことも1度や2度じゃありません(涙)

はい、ここ自分のパズル下手さを棚上げして言ってますよ。

 

 

…ってことで、上にも書いてますが、先端の「プリッと感」が一番少ない4番目のペンが今のところ私的に一番使いやすいペンということになっております。

まぁ、実際「じゃあそれでどんだけコンボ伸びるん?」って訊かれたら、泣くと思いますが…。いや、少なくともパズルミスを減らす方向では効果はあると思ってるんですけどね。

 

実際、メーカーさんは、液晶の反応やら、使用頻度による先端のヘタリとか磨耗とかそういうことも全部計算してペン先の材質なり硬さなりを決定されているんでしょうが、そういう技術的なことはちょっと置いておいて、

「4のずっしり感と先端のプリッと感を持ちつつ、2のスタイリッシュさと先端素材を持ったタッチペン」を作ってもらえると嬉しいです。あ、もちろん安価で…。

 

 

…って思いながら2のメーカーさんのサイト見てみたら、「先端極細ディスクタイプ」みたいなのもあるんですね。他のメーカーでは「充電式」のタッチペンも…。有名なとこでは公認コスケ氏が使っているという「Su-Pen」なんてのもありますね。

頻繁にお絵かきとかもするならもう少しいろいろ拘ってみたいものはありますが、パズドラのためだけにあんまり高いものを買い求めるのもなぁ…。

先端軸の細いものは一度試してみたいもんです。

 

 

 

まぁ、言うても道具なんで、 「慣れ」が一番重要かも知れませんが…。

 

 

ま、ぼちぼちと…。