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某スマホゲームについていろいろと考えてみる

パズドラ始めてから1,700日が経過してしまいました。ゲーム苦手の飽き性なのに皆勤。なんでこんなに続いてるのか自分でも不思議。ここにいろいろ思うことを散文的に書いていくことで、なんでこんなに嵌ってしまったのかを考えてみたい…などと。

双極挑戦を振り返ってみる。

今、私の中で闘技場周回がホットです。あ、もちろん、「1」の話してます。

 

もちろん、今週実施のイベントで「テクニカル(の一部)ダンジョンで経験値4倍」がきてる、ってのがひとつの理由です。

 

これ、やばいですよね。

私のランクでスタミナフルで380ぐらい。ランクひとつ上げるのに必要な経験値は約160万ぐらいかと。

で、今のイベント中闘技場1クリアすれば、1周あたり約50万ぐらいの経験値がもらえてしまうのですね。多いときだと57万とかも…。

これ、スタミナ回復なしでガンガンランク上がっていく計算になります。

あ、もちろん、LFガネーシャで行くなんて器用なマネはできませんので、通常の編成で、です。

これをひとりマルチでやると、スタミナ200ぐらい残した状態でランクが上がってしまうような状態。いや、もちろんもったいないので、溜まってたメールダンジョンの消化やら、手付かずだったコインダンジョンで魔法石回収やらしてます。あ、躊躇してた高難易度ダンジョンもダメ元で挑戦してみたり…。

なかなかに美味しい状態であります。

 

ランク600足らずのサブ垢のほうはスタミナ溢れた状態でランク上がってしまったり…と、ちょっと可哀想な状況になってしまってますが…。

 

ただ、これ、止め時が難しいですよね。

ほぼ無限にプレイできるのだもの…。

 

 

ちなみに…。

巧い人や編成組める人はマシンヘラとか行ってらっしゃるようです。

あっちは10層で、パーティによっては1周3分ぐらいでクリアできるのだとか。しかも、貰える経験値も多いみたい。

「楽にクリアできるよ」って人には確かにマヘラのほうが美味しいでしょう。

 

 

 

 

…ってか。

いつの間にやら「そんな計算成り立つほど、闘技場(くどいようですが「1」です)クリアできるようになってる」ことに自分でも驚きだったりするわけですが…。

ふと、疑問が…。

 

今、どれぐらの勝率なんだろうか?

 

感覚的にはイルムで行けるようになるまでの、「ヨミドラ期」「アスタロト期」は10%ぐらいの勝率、それ以降はだいたい60%ぐらいできて、今の藍染で80%ぐらいになってるんじゃないかと。

通算60%ぐらいなのかなぁ…。

 

 

折角だし、調べてみよう、ってことで。

過去のSS、及び当ブログの闘技場に関するエントリーをチェックして、パーティと勝率を集計してみました。

もちろん、「記録にある範囲」なので、漏れてるものもあるでしょう。惜敗して悔しさのあまりSS撮り損ねたものもあるでしょう。意図的に記憶から追い出そうとした勝負もあるでしょう…。

ま、そんな感じで。

 

 

結果、

通算出撃回数214回

勝ち92回

勝率42.99%

(2017年1月18日いっぱいまで)

 

がーん。

予想以上に勝率悪い…。

 

ま、まぁ、”通算”だからね。

一応、最近の戦績は、というと、

2017年1月1日~1月18日の出撃回数46回

勝ち41回

勝率89.13%

 

うんうん。

これぐらいの勝率だと冒頭の皮算用しても許されるよね?

 

それにしても、この半月ほどで通算の勝ちの半分近くを稼いでるのですよね。

激変、と言っていい状況です。

 

ナニが私を変えたのか?

 

 

以下、だらだらと長い、過去の「闘技場奮戦」の記録であります。

 

 

 

1.ヨミドラ期

私が初めて闘技場に挑戦したのは、2015年11月11日でありました。

ランク600に達したこと、ログイン1,200日になったこと、これを機会に「とりあえずダメ元で挑戦してみよう!」ってヤツですね。

choi-puu.hatenablog.jp

 

パーティはヨミドラパでした。

サムネは光カーリーと対峙しているものになっていますが、本当の初戦は

「11階で赤ソニアの6コンボ要求に応えられずにGameover」

という極めてしょっぱいものでした。

 

初めて勝利を収めたのはその3日後だったようですが、正直「嬉しかった」だけで、ほとんど道中の記憶とかありません。

まぁただ、このときの喜び様は自分でも異様で、たまにしか書かない、しかも書いても無性に硬い話だとか、内輪ネタぐらいしか書かないFacebookに、光カーリー突破の瞬間のSS上げてしまってたりするぐらい。それまで「パズドラやってます」なんてことをFBでは晒してなかったので、ビジネス上の友人や幼馴染なんかはきっと面食らったことでしょう。

 

その後、1月中旬頃まではひたすらヨミドラパで挑戦し続けますが…。

ヨミドラでの通算成績は65戦5勝。勝率は驚愕の7.7%……(涙)

 

いや、当時のヨミドラは最終進化前で、今と較べると最大火力は確かに低かったですが、決してヨミドラが弱かったとは思ってません。かつ、編成がそんなに悪かったとも思えません。あちこちのサイトで攻略方法を漁り倒し、勝率が高いと思われる編成をヒントに組みなおしてみたりもしました。ダンジョン情報を元に自分なりに各階のポイントをまとめてみたりもしました。とにかくなんとか勝率を上げようと必死でした。

それでも勝率は伸びず。寧ろ挑戦すればするほど勝率が下がっていくような状況でした。正直、モチベーション駄々下がりだったと思います。

 

なんで勝てなかったか?

偏に「プレイヤースキルが低いから」。これに尽きます。

だって、実際同じような編成でやっている方の多くは60~80%の勝率で周回されてらっしゃったようですしね。

例えば攻略サイトやら、自分の計算結果のまとめでは「○階の×××は闇強化1含む5個+他3コンボで突破」とか、或いは「闇5+闇3+他4コンボ」とかあるんですが、それを実践できるかっていうと、これ、なかなか難しいもんです。いや、少なくとも私には。

1発で巧くいかなくて、なんとか即死にはならなくて、でも次ターンでスキル使わないともう後がない。ここでスキル使うと次階、その次階が苦しくなる…なんてこと、頻繁です。

 

ヨミドラ以外でもクリアできる編成があったんじゃね?

 

その通りですね。

ただ、当時、自分のボックスで闘技場1をクリアすることができる最善と考えられる編成がヨミドラパであり、かつ、あっちもこっちも同時並行で育成できるような環境でなかったのも事実です。

 

 

2.アスタロト

同様の状況がアスタロトを使い始めてからも続きます。

「わかっちゃいるけど、ドロップ巧く扱えない」

そんな感じです。

 

アスタロトで闘技場に挑戦し始めたのが2016年1月15日。

なんでアスタロト使い始めたか、というのは、ひたすらアスタロトが好きだったのと、実際通常の降臨ぐらいなら十分通用する強さを持っていたこと、そして、ヨミドラで余りにも勝てなかったから…というところでしょう。

ちょうどこの頃ウチのアスタパの育成がほぼ完了した時期でもありました。

 

では、アスタパでヨミドラパより勝てたのか?

 

スタパで闘技場に挑戦していたのは上の1月から同年7月終わり頃まで。実に半年ぐらいの間、闘技場挑戦はアスタロト、というスタイルでした。

が…。

通算成績は34戦3勝。勝率8.82%というもの。

 

ヨミドラよりほんの少し勝率はよいように見えますが。

ヨミドラは約2ヶ月の間使い続けて65回の闘技場挑戦しているわけですが、アスタ使ってる半年間は34回しか挑戦してないのですね。

この時期から明らかに闘技場挑戦のペースが落ちます。

闘技場挑戦自体への意欲がなくなっていたわけです。

 

調べてみると…。

ヨミドラ期に最長「闘技場29連敗」というのがありました。

闘技場挑戦始めてから7回目から35回目の挑戦までずっと負け続け…というものです。

ただこのときは「いろいろ試行錯誤の時期だから…」みたいなとこはあったわけです。自分なりには…。

しかし、ヨミドラ期終盤からアスタ期にかけて、それを上回る30連敗を喫しているのですね。

いや、ここの下り、正直めちゃくちゃかっこ悪いこと書いてますが…。

 

とにかく勝てない。

ネットで見る限り、ヨミドラパでもアスタパでも「闘技場クリア」の報告はいっぱいありました。みんな勝ってるのに勝てない…。

かなり焦りはありました。

しかし、アスタパってある種「異色パ(所謂趣味パ)」的な要素があるじゃないですか? それが自分に対する許容を作っちゃうわけです。

「まぁ、勝てなくてもしょうがないか」みたいな。

もちろん、悔しいのですよ。

けど、自分で許しちゃう。

 

で、結局、勝てないからつまらない。つまらないから行かない…となって、自然挑戦回数が激減するわけです。

まぁ、ちょうどマルチ実装から、運営のマルチゴリ押しムードが強い時期だったこともあり、自分でもかな~り倦怠感漂っているのを感じておりました。

 

choi-puu.hatenablog.jp

 

 

3.転換期

そんな投げやりな気持ちを引きずったまま、2016年8月から10月前半に転換期を迎えます。

水ミルでの挑戦が切欠でした。

初戦は闇カーリーで耐久できずに敗退しましたが、2回目3回目を連勝。

これでやる気が少し戻ったんでしょう。10月に入って分岐究極実装されたイルムパで5回挑戦。途中転生ネプチューンの試運転による敗戦2回を挟んで4勝することができました。イルムだけ見ると勝率80%! これは快挙でした。私的には…。

いや、まぁ、イルムのお陰なんですがね。水ミルもイルムも、巧い人に言わせれば「クリアできて当然」なんでしょうから、そんなにはしゃぐ内容でもない…って言えばね、それまでなんですけどね(汗)

理由はどうあれ…。短いスパンで眺めてもね、「勝ち」の回数が「負け」の回数を上回るのって、そりゃ、やる気出ますよ。

だからこそ、の転生ネプパでの挑戦だったりするわけです。モチベ下がってたら、新たな挑戦とか面倒なだけだし…。

 

 

4.転生セレス期

転生ネプで挑戦した流れを受けて、そのまま転生セレスで挑戦を開始します。

イルムや水ミルで勝率上がったんなら、そのまま引き続きイルムやミル使い続けるってのも手なんですがね。

「単純に好きなのでセレス使いたかった」ってのと、「MPで火マキナ買ったからいろいろ試してみたかった」ってのと、「イルムやミルで火力調整難しくてソティスで何度か詰んだ」から…ってな側面があったりします。

ちょっと邪まな感じ…。あんまりチャレンジャー的な精神でもないな…。

 

セレスで闘技場挑戦、結構長く、かつ何回も行ってた記憶だったんですが、今改めて振り返ってみると、割と短い期間だったりします。

10月28日から始めて11月11日までの2週間ほどなんですね。出撃回数は21回。内11回クリアで勝率は52.38%。

うーん、微妙。

水ミルやイルムは挑戦回数自体が極めて少ないので比較対象にならないとして、ヨミドラやアスタで挑戦していた頃を考えれば桁外れの勝率なわけですが、60%は超えていないという、ね。

圧倒的に苦手としていたのはリファイブとウルズ↑↑でしょう。負け10回の内3回リファイブにやられてます。ウルズ自体にやられたのは記録としては残ってませんが、ウルズにスキル使い果たしてしまってカーリー戦で何もできない…ってのが多かったのはかなり頭に残ってます。

 

まぁ、勝ち負けは半々ですが、割と楽しい闘技場通いではありました。

やっぱり好きなモンスター、好きな編成使っているときは楽しいやね。

 

choi-puu.hatenablog.jp

 

 

5.メリディオナリス期

2016年11月になると、例のアレです。そう、「ヒロインガチャ」!

このヒロインガチャでメリディオナリスを引き当てた私は、もうほぼすべてのダンジョンをメリディオナリスパで行くようになりました。闘技場も例外ではなく。

 

choi-puu.hatenablog.jp

 

メリディオナリスで闘技場行ってたのは2016年11月11日から12月14日までの約1ヶ月間。この間25戦17勝で、勝率は68%でした。

あれ? 期間は倍以上あるのに出撃回数はセレスと大差ないなぁ。でもって、もうちょっと勝率よかった気がしてたけど…。

 

メリディオナリス…。まぁ、かなり強いです。でもって、闘技場はかなり楽に廻れるほうだと思います。実際、7連勝した記録もあったり…。

負けた8回は概ね私のミスによるもの。18F突破するときにダメ軽減張るの忘れててヘラ先制にやられるとか、20Fカーリーでメリディオナリスのスキル使い忘れ…とか。あとは雑魚(?)戦でスキルケチってやられる…とかね。

注)メリディオのスキルで2コンボ加算してる場合としてない場合では同じ盤面水花火でも1.5倍の差が出ます。

 

ちなみに…。メリディオナリスパ、私の編成では19Fヘラ先制に耐えられるHPが確保できていませんでした。

で、このヘラ先制対策としてイシス入れたんですが、何回かやっているうちにイシスにジーニャ継承するようになりました。

理由は13Fのソティス戦との兼ね合い。

ソティスは前半水3とか4とかでポコポコ殴っていくんですが、ターンが足らないことが多いです。HP半分以下まで持っていけたら相手闇属性になるので、次に「さよなら~」飛んでくるとこでジーニャ使います。ジーニャのスキルで闇ダメ無効にし、「さよなら~」をやり過ごすと、次ターンはまた「3」からのカウントダウンになり、3ターン余裕ができるわけです。実質4ターンの遅延ですね。

定石としては「イシスにオロチ」という継承だと思うのですが、これだと18F突破までに第二スキルが溜まってしまって本来のダメ軽減が使えない…というパターンがあったりします。

ジーニャスキルなら、もちろんヘラ先制に対しても有効。寧ろジーニャのスキルを優先して使いたいぐらい。

 

強いメリディオナリスパですが、「楽なのはメリディオナリス、楽しいのはセレス」というのが当時の感想でありました。

コンボしないというのはいろいろ強みではあるのですが、やっぱりなんだか物足りなさがあったりします。

 

 

 

6.藍染期・マルチ期

さてさて。2016年12月初旬、またまた私のボックスに変化が訪れます。

言わずと知れた「藍染隊長」ですね。

うーん。クソ強いです。いや、ほぼチートって言ってもいいぐらい。でもって、楽しい。

 

藍染で闘技場は2016年12月11日から挑戦。以降現在に至ります。

2017年1月18日時点でマルチ・ソロ合わせて59回出撃、内50回勝利。勝率は84.75%。これぐらいの勝率だと、私的には大満足。まぁ、ネット上では「闘技場1なんて負けるほうが難しい」なんて言う人がたくさんいらっしゃるので、あんまり大きな声では言えませんが…。

 

で、こっそり(?)「マルチ」なんて言っちゃってますが…。

はい、最近、サブ垢とのマルチもやっております。

メリディオのときはサブ垢の水パが十分に育ってなかったこともあり闘技場マルチに躊躇があったんですが、サブ垢、元々パンドラパを主に使ってたり、ハク複数体いたり…と、闇属性に関してはそこそこ育成できてたところに藍染引けたので、これはもう試してみないと、ということで。

 

マルチでの戦績は1月18日いっぱいまでで28戦27勝。勝率は実に96.43%に上ります。負けたのは7F周瑜戦で初ターン盤面暗闇から闇十字揃えられなかった…というミスだけ。闇ドロップは5個あったんで、完全にミス。

マルチの最大の強みは、「終盤スキル枯渇に陥りにくい」というところでしょうか。もちろん、逆に「スキル溜めにくい」という点もありますが、そこはそれ、ひとりマルチの強み。意識的に途中でスキル溜めを挟むことが容易です。HPも引き上げられてるので、元々耐久力の高い藍染パなので、この辺りも柔軟に対応できる、というね。

 

マルチでの勝率がこれだけ高いということは、ソロではどうなの? ってとこなんですが…。

引き算すれば31戦23勝ってことで、勝率は74.19%になっちゃいますね。

うーん、ちょっと物足らない感じもありますが、4回やって3回はほぼ勝てるってことなので、まぁ、ヨシかな?

 

ちなみに。

最近は藍染パに宝石エンハを継承で連れていくことが多いです。

カラットのスキブエンハだと、4倍以上のエンハになるので、19~20Fで盤面多少悪くて闇十字が1個しか組めないような場合でも、だいたいワンパンで抜けることができるようになります。

これでハク陣に対するフォロー用のスキルを温存する必要がなくなり、17F以降の使えるスキルに余裕が出ました。

「エンハンス要らない」と言われる藍染パですが、結構有用かと。

 

 

 

 

さてさて。

「ナニが私を変えたのか?」の結論ですね。

 

究極言っちゃうと、「強いリーダースキルの編成」ってのが一番の要素、ですよね?

決して自分のパズル力が上がったなんて思ってないですから。

藍染のチート級の強さ故、勝率が劇的に上がった。

これしかないです。

はい、身も蓋もないです(汗)

 

ただ、ひとつつけ加えるとすれば…。

流石にこの短期間でこんだけ何回も闘技場1ばっかり行ってたら、各階敵の行動パターンも頭に入ってくるし、それぞれの状況に応じた立ち回りもそれなりに確立されてくる。

…と。

 

これ、結構大きな要素だと思います。

これが判ってくると、編成的に或いは技量的に”足らない部分”、或いは”改善すべき点”が見えてくるかなぁ、と。

「次階で○○のスキル使うから、ここはxxドロップ温存しておいて…」なんてことも割と自然にできるようになってきました。

うんうん。進歩進歩。

 

 

 

 

 

なんやかんや言うても、闘技場挑戦、今のところ楽しいです。

まぁ、楽しめてるのが一番だと思っております。

挫折してたアスタパやヨミドラパでも再挑戦してみたいなぁ…なんてことも考えたり。

 

 

そんな感じで、まぁ、ぼちぼちと。