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某スマホゲームについていろいろと考えてみる

パズドラ始めてから1,700日が経過してしまいました。ゲーム苦手の飽き性なのに皆勤。なんでこんなに続いてるのか自分でも不思議。ここにいろいろ思うことを散文的に書いていくことで、なんでこんなに嵌ってしまったのかを考えてみたい…などと。

ランク700になりました。

えっと。

ここ数日「検索でヒットしたから」と初めてここを閲覧される方が多く、来て頂いて、読んで頂く分は非常にありがたいのですが、ここを「攻略サイト」と勘違いされる方も少なからずいらっしゃるようなのですね。

なので、ちょっと説明を…。

 

まず。

簡潔な攻略解説や編成解説が必要な方は、他の攻略サイトをお訪ね下さい。

 

折角来て頂いてこんなこと言うのもなんなんですが、ここは、基本的に、「パズドラについてのことをぐだぐだと語りたいだけのおっさん」がパズドラについてのことをぐだぐだと語るだけのブログです。

そういうのが「うざい!」という方は、もうこの時点でここを離れることをオススメします。

今回は特にうざい話をします(断言) 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一応の断りは入れましたからね。

いつものように、遠慮なく”ぐだぐだ”と書かせてもらいます。

 

 

 

 

 

 

ガネーシャナスカでマルチ月曜日周回すればスタミナ回復せずにランク876までいく、という時代に突入した直後でなんですが…。

 

先日ようやくランク700となりました。

実に4年2ヶ月ちょっとかけての到達です。

 

今や始めて1週間もしないうちにランク700ぐらいいく人も実際にいるぐらいですから、「ランク700」は何のステータスにもなってないってのは重々承知です。

それよりも今時は”冠”がステータスだったりするらしいので、「無冠でランク700」なんて大きな声では言えないことになっちゃってるんでしょうね。

 私自身、パズル巧いわけでなく、綿密な戦術を立てられるわけでもなく、ただひたすら「パズドラって楽しいなぁ」ってな感じで過ごしてきた人間なわけで、「自分のランクは○○○です!」と言うことに対しては、何ら自慢めいたものは感じておらず、寧ろ気恥ずかしいものがあります。

 

そう。自慢、ではないのですが…。

 

そんな他人様からすると「ただの通過点」的なランクであっても、私にとってはこの1,500日以上パズドラで遊んできた故の”ランク700”であって、やっぱり正直感慨深いものがあったりするわけです。

 

マルチでスタミナ半分になり、そのスタミナも1時間で6しか回復しなかったものが、今や3分に1、1時間で20も回復するようになり、そのスタミナで得られる経験値はLFガネーシャで2.25倍になり、高経験値が得られるダンジョンもいっぱいある…という状況になったとは言え、ランクってのは「その人が今までどれだけの時間パズドラで遊んできたか?」を示すものであることには変わりはないのですよね。

 

単純にプレイ時間だけじゃないです。

高経験値が得られるダンジョンはやはり得られる経験値につれて難易度が上がります(そうでないところもありますが…)。LFガネーシャで高経験値が得られるようになったとは言え、LFガネーシャだけでダンジョンが簡単にクリアできるわけじゃないです。クリアするための情報収集やら、パーティ編成やら、立ち回りの戦術立てたり、「あーやってこーやって」みたいに妄想したり…そういうパズル盤面に向かわない時間も含めて、「パズドラで遊んだ時間」。

ひょっとしたら、パズルミスしちゃってGameover、経験値もらい損ねた~! なんてこと……ひょっとしなくても、誰でも経験ありますよね。そういうのも一切合切含めての「パズドラで遊んだ時間」。

これを示すのが「ランク」なんじゃないか、と。

 

「ノーコン! やった~!」って快挙であったり、

「クッソ、なんでソティスばっかり出てくるねん!」って悔しさであったり、

「あー、4連続銀玉…」っていう虚しさであったり、

「15体でスキルマ、いい子~」っていう愛おしさであったり…。

或いは、

「はよ風呂入りや~」「ちょっと待って、今ボス戦やから」の親子の会話であったり、

電車での「あの人パズドラしたはるで」という他人からの刺さるような視線であったり、

「パズドラ続けるんやったら別れる!」という彼女からの二者択一であったり、

「○○さん、パズドラやってるんですか? 僕もやってるんです!」という仕事の訪問先での妙な共感であったり…。

 

なんか、そういう喜怒哀楽有象無象悲喜交交のいろんな瞬間や想いが重なっての「ランク」なんじゃないかな、と。

 

もちろん、ランク300ぐらいでも「全然勝てないから経験値上がらんけど、毎日ログインして、めちゃめちゃ楽しんでるねん」って方もいらっしゃるでしょう。

ランク800でも「ああ、ただのデータやん」って方もいらっしゃるでしょう。

それぞれの重みは違いますね。なので、単純に比較するための数値ではない、と。

 

うーん。

自分自身が「このランクになるまでにこんなことあったなぁ…」って噛み締めるための、かっこよく言えば”マイル・ストーン”みたいなもんでしょうか?

 

あれ、ちょっと気持ち悪い表現だなぁ…(汗)

 

 

パズドラでのモンスターやパーティの育成であったり、高難易度ダンジョンを攻略したことだったり、振り返って出てくる記憶はいろいろありますが……。

なんかね、

「沖縄旅行行ったときに神羅万象コラボ来てて、ホテルのロビーでアスタのスキル上げのために周回してたなぁ」とか、

「三重の民宿に泊まったときはヘラ降臨周回してたっけ? あそこの鯛しゃぶ旨かったなぁ」とか、

「宇都宮出張で東北新幹線に初めて乗ったとき、ゴルドラ周回できるって喜んでたら後輩に笑われたなぁ」とか、

そういう実際の出来事と結びついた記憶が結構あります。

どこまで嵌まってるねん! って話ですね。いや、もちろん旅行は旅行で楽しんでるし、出張先でもきちんと仕事したし、それなりの節度を持ってやってるつもりではありますが…。

いいことなのか悪いことなのか、いずれにしてもこの4年間、私の生活の中にパズドラが相当入り込んでいたってことなんでしょうね。

 

うーん。考えてみたら、ちょっと異常ですね(汗)

 

 

 

 

このブログも然りですね。

こちらも”ランク”同様、私にとっての”マイル・ストーン”的な存在になっております。

ここでパズドラのこと書き始めたのが2014年5月の終わり、ですか? 実に2年以上続けていることになります。

書き始めたきっかけは、「なんでこんなに嵌まってるの?」という自問からなんです。

それまで釣りだの写真だの、そこそこの”多趣味”だった私が、ある時期から「パズドラ」にど嵌まりし、自由な時間のほとんどをそこに割くようになってしまったわけです。元よりゲーム好きだったわけではなく、どちらかというと飽き性なところもある私が、なんでここまで嵌まってしまったのか? パズドラの魅力って何なのか?

育成が楽しい、キャラクターがいい、一人で遊べる…いろいろそれっぽいセンテンスは浮かんできますが、「それパズドラでなくても言えなくね?」というものがほとんど。

自分が今どういう風に遊んでいるか?

自分は今何を楽しいと感じているのか?

自分の生活にパズドラがどういう風に関わっているか?

そんなことを断片的にでも記録していって、振り返って見たときに、そこに何か見出せないかな? と思ったわけです。それがこのブログ。

一方で、どんだけ自分がド嵌まりしたのか記録しておけば、覚めたあと「俺何してたんだろ?」って笑って読み返すこともできるかな、ってのもありました。

 

私にとっての「パズドラ含みのライフ・ログ」と言ったところでしょうか。

やっぱり、表現がちょっと気持ち悪いですね(汗)

 

 

 

ブログの話になったので、引きずるわけではないですが、ちょっとだけ…。

元々がこういう「私のパズドラライフ」を記録する目的で始めたものなので、ここ数日の閲覧数の多さには、正直恐怖を感じておりました。

普段40~50とかの閲覧数なんですよね。いいときで100ちょっととか。これぐらいがちょうどいい。…っていうか、「おっさんのパズドラライフ」なんて読みたい人がそんなにたくさんいるわけがないんです。50とかでも多いぐらいです。ありがたいことです。

それが、10月10日以降は急激に増えまして…。11日、12日は両日1,000近い閲覧数。

い、いや、ほ、ほんとに、あ、ありがたいことなんですけどね…。

そのほとんどがまぁ、10月10日にアップしたエントリーに集中していたわけですが、ちょっと「やばいかな」という予感はありました。正直。

恐らくは「ミネルヴァ」だの「無効」だのというキーワードで検索して来られていると思います。当然ながら、そういう編成を組みたい、ダンジョン攻略したい、という想いで来られていると思います。

そのエントリーに限らず、確かにダンジョンクリア覚書であるとか、パーティ構成についての考えであるとか、「ダンジョン攻略」的要素が一部含まれていることは否定しません。覚書なんて、”覚書”なんだから、そりゃあダンジョン構成だとか、敵の攻撃力だとか、立ち回りだとか、そういう内容が含まれてきますわな。

けど、「このダンジョンはこうやるとノーコンできるから参考にしてね!」などということを主旨としては一切書いてないのですね。なので、折角来て、期待を持って読んで頂いた方には非常に申し訳ない気持ちになるのです。

普段でもそういうふうに思っているのに、今回は普段の10倍以上の方の目に止まっている、というのは、これ恐怖以外の何者でもありません。

 

最近でこそあまり書かなくなりましたが、覚書の冒頭にある「加齢で記憶力が著しく低下しつつある自分のために」書いている、本当の”覚書”なのです。加えて言うと、過去自分がどんなパーティで、どんな立ち回りでダンジョンをクリアしたかを、そのときの想いなんかとともに記録している、というものなのです。

もちろん、他人様の目に触れる以上、幾らかでも誰かの参考になればいいな、という思いはあります。けど、基本自分のため。

実際、特殊降臨行くたびに「えっと、継承どうしてたっけ?」と「ひとりマルチ周回メモ(http://choi-puu.hatenablog.jp/entry/2016/08/22/175301)とかで確認してます。「あそこのダンジョンボスって先制してきたっけ?」と過去の覚書を読み返したりしてます。過去の自分に助けてもらっているわけです。

 

件のエントリーも、この延長であることには違いないです。

「自分も以前同じような勘違いしてたなぁ」ってとこから始まって、「こういう計算になるはずだけど、違う?」っていう自問自答。それがベースです。

正直、実際に検証しながら、「やっぱりこうやん!」とか「あ、こういうふうにもできるのか!」って気づきもあって、腹立たしさも手伝って、書いてるうちに変に力入ってしまってたとは思いますがね…。

 

 

じゃあなんで、そういう個人的な話を一般公開ブログという形でやるの?

非公開でいいじゃない? ってか、広告の裏にでも書いておけば?

 

そのとおりですね。

でも、公開ブログにすることによって、これを見て共感したり、「馬鹿じゃね?」って思う人がいたり、まぁ、誰かのちょっとした暇つぶしにでもなれば嬉しいなぁ、と。

もちろん、誰よりも自分がいつどこにいても、ネット環境さえあれば読める、振り返られる、というのが一番の理由なんですけどね。

 

 

 

脱線ついでに…。

当ブログにコメント頂くのは非常にありがたいです。「つまんね」と思いながらでもいくらかでも読んで頂いたということでしょうから。

ただ、「中途半端な解説はいらん」とか「ぐだぐだ書くな」とか「結論を先に述べよ」とかは、正直いらないです。

何度も言ってますが、攻略サイトじゃないし、解説メインで書いてないから。

ひとつのダンジョン、ひとつのモンスター、ひとつのスキルに対して、いっぱい書きたいこと出てきたりするから、そこを端折るよりは文章全体がぐだぐだになってもいい、書きたいこと書こう、と思ってるから。まぁ、まとめ方が下手糞なのも多分にありますけどね。

 

「数値が違ってるぞ」とか「その計算はおかしい」とか「説明がわかりにくい」とか、そういうのは逆にめちゃくちゃありがたいです。

私が勘違いしてる部分も多いでしょうし、熱が入りすぎてわかりにくくしてしまっているところも多分にあると思いますので、そこは是非指摘して頂きたいです。

やっぱり他人様の目に触れる以上、読みやすく、かつ正しい情報を正しくお伝えしたいと思っておりますので。

 

あと、「俺はこう考えるけど、お前はどう思う?」みたいなのもいいですねぇ。

意見をぶつけ合うスタイル、嫌いじゃないです。

先日頂いたコメントで(書いて下さったかたが読んでいらっしゃったらごめんなさい。引用してしまいました)、

「ある属性の軽減覚醒がパーティ全体で20個あれば、その属性敵からのダメージは0にできる」では無く、「ある属性の軽減覚醒と潜在覚醒の軽減率がパーティ全体で100%以上なら、その属性敵からのダメージは0にできる」なんだから…(以下略)

というものがありました。

ああ、まとめかた巧いなぁ、と素直に思いました。

けど、私、ここ軽減覚醒の”個数”で表現したかったのですね。軽減率を100%にするために必要な個数。

覚醒と潜在覚醒の合計になるので、これを”個数”で端的に表すのは凄く難しいです。そこ悩んだんですが、あえて「軽減覚醒が20個あれば」と書いて、補足的に「潜在覚醒5個で覚醒1個に換算」云々と続けたのです。

いや、無理に個数書かなくても”100%”って書けばいいじゃん!

その通りなんですけどね、「全体軽減率100%にする方法」を書いてるのに、いきなり「100%にすれば」なんて言ってもわかんないじゃないですか?

料理番組で、作る過程をまったく説明せずに、いきなり出来上がりの料理出してるみたいじゃないですか?

けど、説明として圧倒的に的確なのは後者であることは間違いないです。で、このコメントを自分なりに反芻しまして…。

「ある属性の軽減覚醒と潜在覚醒の軽減率がパーティ全体で100%以上なら、その属性敵からのダメージは0にできる。

軽減覚醒と潜在覚醒の軽減率をパーティ全体で100%以上にするためには…云々」

とすれば、よりわかりやすかったのかなぁ、と思ったわけです。

それに対して、「お、いいね」だとか「まだわかりにくいよ」だとか「こういう表現はどう?」だとか……あったら、これ、楽しいじゃないですか?

そういうやりとりとかね、これは私にとってもプラスなので非常にありがたいのですよね。

 

 

 

 

…って、やっぱり今回も、脱線しまくり、長くなりすぎ、の内容となってしまいました。

いつものことですが、これが「ぐだぐだ書いてる」って言われる所以なんですよね。

 

 

「私は今までこうやって”パズドラのある時間”を楽しんできましたよ」

「私は今こうやって”パズドラのある時間”を楽しんでますよ」

 

それが私の「ランク700」です。

それが当ブログです。

そのあたりをご理解頂き、お付き合い頂けると幸いです。

 

 

ああ、このエントリー自体、相当気持ち悪いものになってしまってますね(汗) 

 

 

まぁ、ぼちぼち楽しんでいきましょう。